焼酎

焼酎の原料【麹】『黄麹、黒麹、白麹それぞれの特徴を解説』

日本では麹の生育方法として散麹(ばらこうじ)が行われている。東南アジア、東アジアでの主流は餅麹(もちこうじ)である。散麹と餅麹の説明と、麹の種類である『黄麹』『黒麹』『白麹』の解説もしよう。焼酎を深く知るには麹が重要である。
焼酎

焼酎の原料【酒粕】『あまり知られていない「正調粕取焼酎」と「吟醸酒粕焼酎」を簡単に説明』

酒粕を原料として造られる粕取り焼酎(または酒粕焼酎)には、『正調粕取焼酎』と『吟醸酒粕焼酎』がある。あまり知られていないこれらの特徴を説明する。それぞれの製品を飲み比べると違いがよくわかるだろう。また、日本のお酒の汚点『カストリ』についても説明する。
焼酎

焼酎の原料【黒糖】『奄美の5島でのみ製造されている』

黒糖焼酎の原料である黒糖の使用について詳しく説明する。焼酎の定義では、含糖物質の材料(砂糖や蜂蜜など)は使ってはいけない。当然、黒糖も含糖物質であるので、使用は禁止されいる。しかし奄美群島での製造は特例なのである。それは奄美群島の歴史と関係していた。
焼酎

焼酎の原料【蕎麦】『そば焼酎にルチンの健康効果はあるのか?』

そば焼酎の説明と、そばに含まれるルチンの健康効果について説明する。結論からいうと、そば焼酎にルチン成分の効能はない。その理由も詳しく説明しよう。
焼酎

焼酎の原料【米】[泡盛]『米焼酎とは違った独特の風味』

泡盛は焼酎の一種であるが、沖縄という環境に特化した独自の製造方法を確立させている。米を原料とする米焼酎と比べることで、その違いがよくわかるだろう。『黒麹』『全麹仕込み』『古酒(クース)』『仕次ぎ』『土佐泡盛』についてを説明する。
焼酎

焼酎の原料【米】『軽やかでフルーティな味わい』

米焼酎の原料は米なのだが、その米にも種類がある。『ジャポニカ米』『インディカ米』『ジャバニカ米』を説明しよう。また、世界貿易機関WTOに認定された『球磨焼酎』について、その満たすべき条件をまとめたので紹介する。
焼酎

焼酎の原料【芋】『芋の種類から芋麹まで説明』

芋焼酎の原料である芋の黄金千貫とジョイホワイトについて説明する。また、全量芋の芋麹についても説明する。さらに地理的表示の『薩摩焼酎』を満たす原料や製法の条件を紹介する。
焼酎

焼酎の原料【麦】『素朴な味わいに懐かしさを感じる』

麦焼酎に使われるのは二条大麦。その特徴を説明する。また、壱岐焼酎と大分の麦焼酎について紹介しよう。さらに同じ麦を原料とするウイスキーとの違いも解説する。
焼酎

焼酎の定義と分類『正式には甲類、乙類という呼称はもう古い?!』

焼酎は甲類、乙類といわれるが、正式には連続式、単式の蒸留焼酎という。『本格焼酎』は穀類、芋類、酒粕、黒糖と49品目の指定物品を材料としたものである。それ以外は本格焼酎と名乗れない。
全酒共通

図解■ 都道府県別の酒類消費量2

文字数:約500文字 でまとめたデータを少し深掘りしてみた。●成人人口と消費量 人口が増えると消費量が増加するのは当然である。一応、相関係数を算出して確かめると、やはり強い相関(0.981)がある。 相関とはざっくり言うと、互いに影響しあう...
全酒共通

図解■ 都道府県別の酒類消費量1

 国税庁が公開している令和2年度の酒類の販売(消費)数量データがある。 去年末(2021年12月27日)に公開されたデータを編集して各都道府県の特徴を見ていこう。
全酒共通

図解■ 飲酒習慣と1日の飲酒量

文字数:約1100文字 政府統計の国民健康・栄養調査のデータから飲酒習慣と飲酒量を調査した。●飲酒習慣 データは週3日以上で1日1合以上飲酒する場合はありとされている。5000人以上を対象としたデータである。 データのある2011年と201...
日本酒

図解■ 酒米の銘柄別 生産量推移

文字数:約400文字●酒米の銘柄別 生産量 主に日本酒の原料として使われる酒米(酒造好適米)には多くの銘柄がある。数多くある銘柄の中で不動のTOP3が『山田錦』『五百万石』『美山錦』である。山田錦、五百万石の生産量だけで全体の5~6割を占め...
日本酒

図解■ 日本酒の生産量推移

2009年度と比較して純米系が増加していることがわかる。 普通酒は減少、本醸造酒も減少、吟醸酒はほぼ横ばいという感じだ。 アルコール添加を拒む傾向が出てきているようだ。
日本酒

日本酒のマナー

文字数:約1600文字 飲み会などで日本酒を飲む際は、マナー違反をしないように注意が必要である。細かいマナーを知る必要はないが最低限のことは心得ておきたい。●マナー・注ぐとき 徳利を持つ手(左右どちらでも良い)の甲が上を向くようにする。 日...
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