ウイスキーの種類【アイリッシュ編】

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 アイリッシュウイスキーは大きく分けると以下のものがある。

  • モルトウイスキー
  • ポットスチルウイスキー
  • グレーンウイスキー
  • ブレンデッドウイスキー

モルトウイスキー

アイリッシュウイスキー
Steve BuissinneによるPixabayからの画像

 モルト(大麦麦芽)のみを使って、単式蒸留器(ポットスチル)で
3回(または2回)蒸留し、木樽で最低3年間貯蔵熟成されたウイスキー。
3回蒸留することで、軽やかな飲み口になる

ポットスチルウイスキー

ポットスチル
jacqueline macouによるPixabayからの画像

 モルト(大麦麦芽)と、未発芽の大麦、ライ麦などを使って、単式蒸留器(ポットスチル)
3回蒸留し、木樽で最低3年間貯蔵熟成されたウイスキー。
モルト以外の穀物も使用することで、モルティーさ以外の味わいが複合する。

グレーンウイスキー

グレーン
Ulrike LeoneによるPixabayからの画像

 グレーン(Grain)とは穀物のことである。
モルト(大麦麦芽)と、トウモロコシ、未発芽の大麦、穀物などを使って、
連続式蒸留機で蒸留し、木樽で最低3年間貯蔵熟成されたウイスキー。
スコッチのグレーンとほぼ同じ。

ブレンデッドウイスキー

 モルトとグレーン、またはポットスチルとグレーンをブレンドしたもの。
ブレンデッドスコッチと同様、バランスのとれた味わいになる。

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あとがき

 見慣れないアイリッシュウイスキーがお店にあれば飲むようにしている。
今は銘柄が少なく、日本に入ってきているものも限られているから、
ついつい飲んでしまう。
アメリカの禁酒法以前は世界シェアの6割を占めていたといわれている。
ウイスキーブームで蒸留所復活が進み、アイリッシュウイスキーを
たくさん飲めるようになればいいなと思う。


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