• お酒全般の情報ブログ

     更新日:2022年9月30日

    文字数:約1300文字

     ワインの購入を考える時に、おいしく飲み切れるか、心配になる人はたくさんいる。
    高価なワインになるほど、温度管理が重要になる。

     自宅で本格的にワインを楽しみたいなら、ワインセラーが必要なる。
    ここでは、ワインセラーを選ぶポイントと、価格帯別のおすすめ品を紹介する。

    ワインセラー選びのポイント

     重要な2つのポイントをおさえてワインセラーを選ぼう。

    1. 収納本数(=サイズ)
    2. 作動音(=冷却方式)

    収納本数(=サイズ)

     収納本数が増えれば、サイズは大きくなる。

     家族で飲むのなら、10本以下の収納でも問題ないが、
    ホームパーティでワインをふるまうなら、10本以上のストックはほしい。

    作動音(=冷却方式)

     作動音はワインセラーを冷やす仕組みに左右される。
    家庭用の冷却方式では、「ペルチェ式」と「コンプレッサー式」の2つが主流である。
    それぞれにメリット、デメリットがあるので、使用環境で選ぶ必要がる。

    ペルチェ式コンプレッサー式
    冷却能力低い
    (外気温の影響が少ない場所を選ぶ必要がある)
    高い
    (温度変化が少ない)
    作動音小さい
    (リビングや寝室に置ける)
    やや大きい
    (冷蔵庫並み)
    電気代大きい
    (冷却能力が低いため、常時稼働する必要があるため)
    小さい
    (長期保管に最適)

    おすすめ家庭用小型ワインセラー

     価格帯別のおすすめ商品を紹介する。
    どの商品も人気があり、多くの人に選ばれている。

    ・低価格帯 アイリスオーヤマ [PWC-251P-B]

    • 冷却方式:ペルチェ式
    • 収納本数:8
    • 温度設定:818℃
    • サイズ :幅25.2 x 奥行32.1 x 高さ34.4cm
    • 重 量 :9.5

     価格が1万円台のため、入門機として最適
    ペルチェ式を採用しているので、作動音が静かで、寝室にも置ける。

     ボトルサイズの大きいものも、内部のラックを外すことで収納可能。
    1年間の保証も付き、大手メーカーならではの安心感がある。

    IRIS OHYAMA
    ¥9,878 (2022/09/30 19:23時点 | Yahooショッピング調べ)

    ・中価格帯 ルフィエール [C15B]

    • 冷却方式:コンプレッサー式
    • 収納本数:15
    • 温度設定:518℃
    • サイズ :幅34.5 x 奥行45.0 x 高さ69.2cm
    • 重 量 :18.5

     3万円台でコンプレッサー式を採用している商品。
    冷却能力が高く、適切な環境でワインを保管できる。

     プロからビギナーまで、幅広く支持される。
    リカマングループの都光が手掛ける日本ブランド
    1年間のメーカー保証付き。

    Lefier
    ¥29,800 (2022/09/30 19:26時点 | Yahooショッピング調べ)

    ・高価格帯 デバイスタイル [WE-C27W]

    • 冷却方式:コンプレッサー式
    • 収納本数:27
    • 温度設定:618℃
    • サイズ :幅37.0 x 奥行49.8 x 高さ116.0cm
    • 重 量 :36.5

     静粛性コンプレッサーを搭載することで、冷却能力と静音性を実現。
    置き場所を選ばず、どこででもワインを楽しめる。

     断熱効果の高いペアガラスや、加熱機能も搭載されており、コレクターに最適。
    家庭用エスプレッソマシンやオーブントースターなども手掛ける日本メーカー。

    あとがき

     ワインセラーがあれば、日本酒の保管にも使える。
    キンキンに冷やして飲むタイプのビールには使えないが、温度高めのクラフトビールにも良い。
    冷蔵庫とは別にお酒を保管する場所があるのは、とても便利だ。
    赤用と白用に小型のものを2つ揃えてもいいだろう。



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