全酒共通図解■ 飲酒習慣と1日の飲酒量 文字数:約1100文字 政府統計の国民健康・栄養調査のデータから飲酒習慣と飲酒量を調査した。●飲酒習慣 データは週3日以上で1日1合以上飲酒する場合はありとされている。5000人以上を対象としたデータである。 データのある2011年と201... 2022.01.28 2023.03.26全酒共通
日本酒図解■ 酒米の銘柄別 生産量推移 文字数:約400文字●酒米の銘柄別 生産量 主に日本酒の原料として使われる酒米(酒造好適米)には多くの銘柄がある。数多くある銘柄の中で不動のTOP3が『山田錦』『五百万石』『美山錦』である。山田錦、五百万石の生産量だけで全体の5~6割を占め... 2022.01.27 2023.03.26日本酒
日本酒図解■ 日本酒の生産量推移 2009年度と比較して純米系が増加していることがわかる。 普通酒は減少、本醸造酒も減少、吟醸酒はほぼ横ばいという感じだ。 アルコール添加を拒む傾向が出てきているようだ。 2022.01.26 2023.07.23日本酒
日本酒日本酒の原料【米】|酒米とは?代表品種をわかりやすく解説 日本酒の原料である「米」に注目し、酒米とは何かを基礎から解説。酒造好適米の特徴や、山田錦・五百万石・美山錦・雄町といった代表品種の違いを整理し、日本酒の味わいとの関係をわかりやすくまとめる。 2022.01.14 2026.02.10日本酒
全酒共通図解■ お酒の糖質とカロリー『早見表で一目瞭然』 ダイエットに関心がある人は「糖質」や「カロリー」という言葉に敏感である。お酒の種類に関する糖質とカロリーを解説する。結論は『ダイエットには醸造酒よりも蒸留酒』のほうが適している。ダイエットにはカロリーよりも糖質のほうが影響が大きい。カロリーも糖質も少ないほうがよいが、どちらかといえば糖質を減らしたほうが効果的である。 2022.01.05 2025.08.24全酒共通
全酒共通図解■ 酒税について2[税収内訳]『酒税は全税収の約2% 約1兆円』 いろいろな税金があるが、その中でも酒税はどのくらいの割合なのだろうか。やはり取られ過ぎているのか、それとも少ないほうなのか。お酒を飲むなら酒税についても知っておきたい。税収の内訳から酒税についての説明をしよう。 2022.01.04 2025.10.20全酒共通
全酒共通図解■ 酒税について1[各酒の税負担率推移]『焼酎とウイスキーが逆転したのは海外からの圧力だった』 お酒を飲んでいる時に、ふと思ったことはないだろうか。今飲んでいるお酒にはどのくらい税金がかかっているのだろうかと。お酒の税負担率は酒類によって異なる。酒税のことを知れば飲んでいるお酒をより深く味わるかもしれない 2022.01.03 2025.10.21全酒共通
ウイスキー図解■ ウイスキーの輸出 文字数:約500文字●輸出金額 世界的なウイスキーブームを背景として、輸出金額が年々増加している。国税庁のデータをまとめると、この10年間で15.8倍になっている。2020年の輸出金額はついに清酒(日本酒)を抜いて、1位になった。2021年... 2022.01.02 2023.03.26ウイスキー
ウイスキー図解■ 日本の新規ウイスキー蒸留所 新規のウイスキー製造免許の取得者数が年々増加している。 ウイスキーの製造は酒類等製造免許の申請を国税庁にして、認可を受ける。 国税庁のホームページより、2014年からのデータをまとめると以下のようになる。 2022.01.01 2024.06.25ウイスキー
全酒共通図解■ お酒に強い都道府県ランキング|アルコール耐性の差を徹底比較 日本全国の“お酒に強い都道府県”をデータで比較。アルコール耐性の違いと傾向を図解でわかりやすく解説。あなたの県は何位?秋田がダントツで、岩手、鹿児島、福島までがアルコール分解の強い遺伝子出現率が70%越え。 出現率50%より低いのは和歌山、岐阜、石川、愛知、三重の5県。 日本人のだいたい半数がアルコール分解に適さない遺伝子を持っているといわれている。 2021.12.14 2025.11.17全酒共通
全酒共通図解■ お酒に含まれるアルコール量『生中ジョッキは結構多い!!』 ビールや日本酒、焼酎、ウイスキーなどのアルコール量を一覧にまとめた。 居酒屋で定番の生中ジョッキの純アルコール量が高いのがわかる。 アルコール度数は5%なので高くないが、500mlという量が多いことが原因である。 2021.12.13 2025.08.24全酒共通